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石田三成 ( 1560 - 1600 )

石田三成

1560年、近江国で石田正継で次男として誕生。幼名は佐吉という。織田信長の家臣である羽柴秀吉が近江国長浜城の城主になったころに秀吉の小姓として仕える。
本能寺の変後、秀吉が次の天下人として台頭していくと、三成も秀吉の側近として頭角を表し賤ヶ岳の戦いや小牧・長久手の戦いで活躍、奉行職としても大いに力を発揮する。
秀吉の関白就任の際には従五位下治部少輔に叙任され、豊臣政権の政治の中心人物となっていくが朝鮮出兵等で加藤清正や福島正則等の武断派と対立を深め、秀吉の死後、次の天下人を狙う徳川家康と関ヶ原の戦いで西軍の中心人物として激突。戦いに破れ潜伏先で捕獲され処刑される。

石田三成の詳細情報

  
  • 氏名:石田三成
  • かな:いしだみつなり
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石田三成が所属した家

石田三成が関連する戦

1583年04月 賤ヶ岳の戦い
本能寺の変後、家中は羽柴秀吉と柴田勝家を中心に別れ、その両陣営が激突した戦いである。

石田三成が登場した演じた俳優・ドラマ

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