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淀殿 ( 1569 - 1615 )

淀殿

諱は茶々。近江国で戦国大名の浅井長政の娘として生まれる。母は織田信長の妹の市。
妹に京極高次の正室の初(常高院)と徳川秀忠の正室である江(崇源院)がいる。
1573年に父の浅井長政が、茶々の叔父にあたる織田信長に攻められ(小谷城の戦い)浅井家は滅亡するが、母と妹と共に救出される。信長が本能寺で果てた後は、母の市が柴田勝家と再婚すると越前国に移り住む。勝家は秀吉と対立するが賤ヶ岳の戦いで破れ、勝家と母の市は自害し、茶々と妹達は秀吉に保護される。
茶々は秀吉の側室となり、捨(鶴松)を生む。この頃から「淀の方」と呼ばれるようになる。その後捨は死亡するが2年後に拾(豊臣秀頼)を生み、秀吉の死後には秀頼の後見人として政治に介入して大蔵卿局などを重用し、豊臣家の実権を握った。
石田三成と徳川家康による関ヶ原の戦いは基本的に傍観の姿勢をとったが、やがては家康と対立していき大阪の陣で、秀頼と共に最期を向かえる事になり、豊臣家も滅亡し戦国時代に終止符を打つことになる。

淀殿の詳細情報

  
  • 氏名:淀殿
  • かな:よどどの
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淀殿が所属した家

淀殿が関連する戦

1614年11月 大坂の冬の陣
関ヶ原の戦いに勝利し、日本の実権を握った徳川家康による、豊臣家取り潰しの目的で行われた戦い。
1615年05月 大坂の夏の陣
徳川家康による豊臣家を滅ぼすために戦い。徳川家の策略により大阪城の堀を埋めた上で繰り広げられた。

淀殿が登場した演じた俳優・ドラマ

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